ホーム > スポーツ疾患について

スポーツ疾患について

スポーツ疾患について

陸上を中心に器械体操チアリーディングなど各種アスリートの方々を日々診察とケアを行っています。
各選手の状態を聞いて(問診)、診て(視診)、触れて(触診)その選手に合ったケアを致します。

VOLVER陸上クラブ監督、金子明広氏とリオデジャネイロ五輪女子幅跳び代表の甲斐好美選手と
 

スポーツ外傷

練習中又は、試合中で起こる突発的な怪我。
(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れ)

骨折、脱臼などは、例外ですが後の3つは、様子を見ずに早急に受診して下さい。
出来ない場合は、RICE処置です。

Rest(安静)
Ice  (冷やす)
Compression(圧迫)
Elevation(高挙)

その後に一両日中に専門機関を受診して下さい。
スポーツ障害

練習のやり過ぎで痛みが生じる疾患など。
これも我慢して練習をしていると取り返しのつかない事になります。
かえって怪我をするより厄介になるかもしれませんので違和感が出たら早めに受診して下さい。

良く受診される主な疾患は・・・・・

シンスプリントなどの脛の骨の痛み。
肩関節の痛み、肘の痛み(投球動作など)
膝関節周囲の痛み(ジャンパー膝など)

その他、
通称「成長痛」と云われてる「オスグット・シュラッター病」「シーディング・ラーセン・ヨハンソン病」
などの膝周辺の疾患。
カカトに起こる「セーバー病」など

テーピングについて

テーピングは炎症や腫れがひき、ギプスと包帯が不要になったあと包帯代わりに使用するものや、ケガをしやすい部位のガード用、ケガした部位の動きを制限し固定することで再発を防止するものなど、いくつか種類があり、症状によって使い分けています。
KTテープ
KTテープ

スポーツをする方に最近注目されているのがKTテープ。
海外には数年前からありましたが、ロンドンオリンピックで多くのアスリートが採用したことで広く知られるようになりました。治療用ではなく、筋肉や関節、靭帯、腱などに貼ることで高いパフォーマンスが発揮できるという、競技やトレーニング用です。

いままでのテーピングと違って粘着力が高く、1回貼るだけで24時間使用でき、水に濡れてもはがれづらいのが特長。
あらかじめ約25cmの長さで切れているタイプがあるうえ、カラーは8種類あってとてもおしゃれです。
当院に常備しており、貼り方の指導もいたします。くわしくはお問い合わせください。

※テーピング、KTテープは保険外ですので、材料費をいただきます。

アクセス


大きな地図で見る

【住所】
〒350-1307
埼玉県狭山市祇園10-14

【最寄駅】
狭山市駅

【電話番号】
04-2956-0405

骨折、脱臼、捻挫等の急患は院長の在宅中に限りどの時間帯でも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはこちら